2010年8月12日木曜日

疲れやすい病気

疲れやすい病気は下記のとおりです

・糖尿病
・無呼吸症候群
・肝機能障害
・膠原病
・鬱病
・花粉症
・白血病
・ストレス
・血圧関係
・内臓系の病気

正直なところ疲れの原因となる病気は本当に多く特定しにくいです・・・。

こんなにも疲れやすい病気が多い一方
疲れかたというのは、ほとんど同じ症状です。

肩こり、寝不足、花粉症、季節の変化による疲れも
肝機能障害、膠原病、鬱病といった重大な病気の疲れも
ほとんど差がなく、ただ疲れたと感じるだけです。

なので、しっかりとした検査が必要となります。
もし、疲れが長期間にわたり改善されないときは、
医者に相談する必要がありますね。

どうしても、症状が分からないときは
心療内科に行くようにしましょう。
なるべく大きな総合病院をお勧めします。
大きな総合病院であれば、しっかりとした検査が確立されています。

疲れやすい原因

疲れやすいと感じることが長く続いてますか?
常に疲れていたり、体がだるかったり、疲れが抜けなかったり。
症状はいろいろあると思いますが・・・

まず、主な疲れやすい原因としては、エネルギーがうまく変換できない。
食事でエネルギーを摂取しても、うまく体が消化できないケースです。
こういったばあい疲労感が続きます。

体が必要としているエネルギーが体内に補充できないため
体を動かすことを嫌います。

こういったケースは、できる限りビタミンBをとるように心がけましょう。
ビタミンBはエネルギーに変換する作用だけでなく
疲れの原因となる乳酸を分解する作用もあります。

また、ビタミンBは豚肉に含まれます。
疲れを感じたときは豚肉を多目に摂取してみてください。


次の原因として貧血が考えられます。
貧血状態になると常に疲れを感じます。

自分は貧血にはならない。
と思い込まず、疲れがとれない症状が続いたら
貧血の検査をしてみるのもいいかもしれません。

レバーやプルーンなどを摂取するのもOK
また、僕としてはクコの実なんかも推薦します。
(僕の経験上)

最後にストレスも疲れの大きな原因となります。
ストレスは、重要な栄養分やビタミンを破壊します。

それが原因で疲れの原因となる乳酸を分解できなかったり
体に必要な栄養が吸収されないなど
疲れにつながることがあります。

ストレスを軽減するように運動や睡眠を多目にしましょう。