2010年8月12日木曜日

疲れやすい原因

疲れやすいと感じることが長く続いてますか?
常に疲れていたり、体がだるかったり、疲れが抜けなかったり。
症状はいろいろあると思いますが・・・

まず、主な疲れやすい原因としては、エネルギーがうまく変換できない。
食事でエネルギーを摂取しても、うまく体が消化できないケースです。
こういったばあい疲労感が続きます。

体が必要としているエネルギーが体内に補充できないため
体を動かすことを嫌います。

こういったケースは、できる限りビタミンBをとるように心がけましょう。
ビタミンBはエネルギーに変換する作用だけでなく
疲れの原因となる乳酸を分解する作用もあります。

また、ビタミンBは豚肉に含まれます。
疲れを感じたときは豚肉を多目に摂取してみてください。


次の原因として貧血が考えられます。
貧血状態になると常に疲れを感じます。

自分は貧血にはならない。
と思い込まず、疲れがとれない症状が続いたら
貧血の検査をしてみるのもいいかもしれません。

レバーやプルーンなどを摂取するのもOK
また、僕としてはクコの実なんかも推薦します。
(僕の経験上)

最後にストレスも疲れの大きな原因となります。
ストレスは、重要な栄養分やビタミンを破壊します。

それが原因で疲れの原因となる乳酸を分解できなかったり
体に必要な栄養が吸収されないなど
疲れにつながることがあります。

ストレスを軽減するように運動や睡眠を多目にしましょう。

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